自動会話システム”チャットボット”開発基盤【SMART Message BOT】
~企業やサービスプロバイダー向けにチャットボット開発を支援~

SMART Message BOT

 チャットボットとは、チャットサービス上に入力されたメッセージに対し、自動で所定の回答を行う会話システムです。LINEなどのチャットサービスの普及に伴い、ユーザーの利便性向上やワークフローの効率化など、チャットボットを有効活用するニーズが高まっています。
 こうした市況感に着目し、ネオスではLINEを含むさまざまな主要チャットサービスと連携したチャットボット開発を容易にするプラットフォーム【SMART Message BOT】を開発。既存のサービスや業務システムに応じて個別にカスタマイズし、各社独自のチャットボットをワンストップで開発することが可能です。

 

『SMART Message BOT』の特徴

 チャットボットを開発する上で最も重要となる自然言語処理の機能を取り入れた会話処理エンジンを搭載。これにより、ユーザーの入力したメッセージを正確に解析し適切な回答を行うことができます。

 さらにLINE のチャットボット連携用 API である『Messaging API』に標準連携していることにより、ユーザーが普段使い慣れたUI上でサービスを提供することが可能です。

SMART Message BOT活用事例LINEとの連携事例

 


活用事例

①EC サイトや旅行サービスと連携した「対話型注文予約サービス」
EC サイトや旅行サイトなどを展開しているサービスプロバイダーの既存システムと【SMART  Message BOT】を連携することで、LINE などのチャットサービスを UI とする会話形式での注文や予約が可能になります。これにより、実際の接客シーンのような会話のやり取りから個別のニーズを引き出し、ヒアリングした内容にマッチした商品やサービスを紹介することができます。

②コールセンターやサポートデスクと連携した「自動応答型カスタマーサポートサービス」
カスタマーサポートをチャットボット化することで、よくある質問や簡単なサポートであれば、チャットボットが自動で応答します。そのため、今まで高負荷であった顧客対応業務の負担軽減に繋がります。
また、顧客は使い慣れたチャットサービス上で気軽に時間・場所を選ばず質問することができるため、カスタマーサポートにおける顧客満足度の向上が期待できます。


 

 その他にも、勤怠管理システムや在庫管理システム、グループウェアなどと連携し、UI をチャットに置き換えることによる業務効率の向上など活用方法はさまざま。
 本プラットフォームをご活用いただくことで、お客様がご利用中の業務システムに応じてカスタマイズした専用のチャットボットをワンストップで開発することが出来ます。

 

▼サービスの詳細や資料はこちらから
SMART Message BOT サービスサイトへ

 

Follow Us