”健診結果をベースに会社の健康状態を可視化”
大同生命保険が提供するWeb サービス 「健康経営レポート」の企画・開発を支援

 ネオスは、大同生命保険株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:北原 睦朗 以下 大同生命)が提供する「健康経営レポート」および専用Webサイトの企画支援・開発に対応いたしました。

 大同生命は本年2月より、中小企業の健康経営®の実践を支援する「健康経営定期便活動」を開始しています。本活動は、大同生命が中小企業の健康経営における総合支援ツールとして提供している「KENCO SUPPORT PROGRAM」(以下「KSP」)の利用企業に対して、KSPに登録された健診結果をベースに、会社の健康状態を可視化したWebレポート「健康経営レポート」をお届けするものです。

 ネオスはかねてよりKSPのアプリ開発を手掛けており、機能追加やシステム構築に対応してまいりました。この開発実績やHealthTechサービスの知見・ノウハウを活かし、「健康経営レポート」および専用Webサイトである「健康経営定期便サイト」に関しては企画段階から支援を行い、ニーズを基に最適なサービスモデルや仕様のご提案から開発まで対応いたしました。

■健康経営レポート:健診結果に基づく疾病リスクなどの判定結果をグループ分けし、ビジュアルで示すことで会社の健康状態や改善の必要性を一目で把握できます。また、従業員単位でのリスク状況も確認し、対象者への受診勧奨や産業保健支援サービスの活用を経営者に案内するなど、より効率的な健康経営と従業員一人ひとりの健康管理・改善を支援いたします。
 
■「健康経営定期便」サイト:「健康経営レポート」の閲覧に加え、健康経営に関する時事情報やコラム、大同生命が実施するアンケート調査結果など、健康関連の最新情報が定期的に提供いたします。

 
健康経営定期便活動の全体像kenkou
kenkou
「健康経営定期便」サイト:https://portal.daido-kenco-report.jp/

 

健康経営レポートの概要
■年間レポート:健診結果にもとづいた判定結果をグループ分けして表示。健康改善が必要な従業員の有無を一目で把握可能
 
■従業員詳細レポート:疾病リスクの該当懸念有無を従業員単位で確認可能。対象者への病院受診勧奨や各種健康サービス利用を経営者に案内
kenkou

KENCO SUPPORT PROGRAM(KSP)の概要
●企業の健康経営に必要なPDCAサイクルの実践を一貫して支援するWebサービス
●2017年の提供開始以降、約3.4万社を超える中小企業が利用 ※2023年3月末時点
Webサイト:https://kenco-support.jp/org/ksp/index.jsp/
kenkou
 今後もネオスでは、創業当初より培ってきたヘルスケアの知見やサービス企画・開発力を活かし、豊かで健康的な社会への貢献を目指してまいります。

 

▼本リリースに関するお問い合わせはこちら
ネオス問い合わせフォームへ

 


<ネオスについて>
【商 号】ネオス株式会社
【本 社】東京都千代田区神田須田町1-23-1 住友不動産神田ビル2号館
【U R L】https://www.neoscorp.jp
【代表者】池田 昌史
【事業内容】情報通信サービスおよびソフトウェア、コンテンツ開発

<大同生命について>
【商 号】大同生命保険株式会社
【本 社】(東京)東京都中央区日本橋2-7-1 (大阪)大阪府大阪市西区江戸堀1-2-1
【U R L】https://www.daido-life.co.jp/
【代表取締役社長】北原 睦朗
【事業内容】生命保険業など

<JNSホールディングスについて>
【商 号】JNSホールディングス株式会社
【本 社】東京都千代田区神田須田町1-23-1 住友不動産神田ビル2号館
【上場市場】東京証券取引所 プライム市場 (証券コード:3627)
【U R L】https://www.jns.inc
【代表者】池田 昌史
【グループ事業内容】
◆ライフデザイン事業
知育・教育、健康、FinTech、キャラクター等におけるデジタルテクノロジーを活用したサービスとソリューションを提供
◆AI&クラウド事業
AI チャットボットやクラウドアドレス帳サービスなどの SaaS や AWS 等を活用した Tech ソリューションを提供
◆コネクテッド事業
通信デバイスの開発・製造や関連したプラットフォーム・アプリの開発を通じて、モノとインターネットを融合した価値を提供

※記載されている社名、製品名、ブランド名、サービス名は、すべて各社の商標または登録商標です。

Follow Us