ネオスの【OfficeBot】が
「AIsmiley AI PRODUCTS AWARD 2024 SPRING」
チャットボット部門にてアワード受賞

 ネオスはこの度、AIチャットボット【OfficeBot】が「AIsmiley AI PRODUCTS AWARD 2024 SPRING」チャットボット部門にて、 アワードを受賞したことをお知らせいたします。 「AIsmiley AI PRODUCTS AWARD」とは
 「AIsmiley AI PRODUCTS AWARD(アイスマイリー・エーアイ・プロダクト・アワード)」は、国内最大級のAIポータルメディア「AIsmiley」を運営するアイスマイリーが優れたAIプロダクトを審査、選考、表彰する催しです。今回の「AIsmiley AI PRODUCTS AWARD 2023 SPRING」は、2023年11月1日から2024年1月31日までの3ヶ月間を審査対象としており、【OfficeBot】は「チャットボット部門」において受賞いたしました。
 アワードの詳細は公式サイト(https://aismiley.co.jp/product-award-2024-spring/)でご覧いただけます。

 

AIポータルメディア「AIsmiley」の概要
 「AIsmiley」は人工知能を搭載したサービスの資料が請求できるAIポータルメディアです。
 Webサイト上で気になる技術や業種・業態の事例からAIプロダクトを選び、まとめて無料で資料請求できます。

 

「AIsmiley」における【OfficeBot】ページはこちら :  https://aismiley.co.jp/product/officebot/

 
 

【OfficeBot】サービスサイトをリニューアルオープン!

 2024年4月、【OfficeBot】のインフラ環境をMicrosoft Azureに完全移行し、RAG※1(検索拡張生成)の性能を飛躍的に向上させる検索システムとして「Azure AI Search」を新たに採用するなど、全面的なサービスリニューアルを行いました。
 これに伴い、サービスサイトも刷新しておりますのでぜひご覧ください。

【OfficeBot】サービスサイトはこちら :  https://officebot.jp/

 
 

【OfficeBot】について

 【OfficeBot】は、2016年の提供開始以来、自然言語処理技術を活用した問い合わせ対応を効率化するAIアシスタントサービスとして企業や自治体に広く導入されてきました。昨年3月には日本国内でいち早くRAGに対応、同年6月には大規模言語モデルである「Azure OpenAI Service」とも連携し、効率的な運用と高い回答精度により、組織の問い合わせ対応やナレッジマネジメントを支援しています。FAQ・マニュアル・規定など組織内に蓄積されたドキュメントから必要な情報を迅速に抽出し、質問に対する答えを提供することが可能です。


インフラ環境をMicrosoft Azureに完全移行し、フルリニューアル版としての提供を開始
 従来の「Azure OpenAI Service」に加え、「Azure AI Search」をはじめとした最先端のAIサービスをインテグレート。独自の設定、チューニングを施すことでRAGの性能である検索・回答精度を飛躍的に向上させました。
 豊富な導入実績とユースケースから導き出された、RAGの精度向上における実践的なベストプラクティスが反映されており、最先端の検索アルゴリズムと対話プロンプト※2技術を駆使し、ユーザーが求める情報へと直感的に導くことで高度な問い合わせ対応と情報管理を実現します。

 導入後3ヶ月間は特別価格の適用により初期導入コストを大幅に削減し、より手軽に最先端の生成AIを活用したDXや業務効率の向上、情報検索の効率化、属人化の解消など、多岐にわたる課題解決を促進します。

※1 Retrieval Augmented Generation(RAG): 生成AIに外部ソースなど独自の情報源を付与することで回答精度を向上させる仕組み
※2 プロンプト : ユーザーがコンピューターシステムに対して特定の要求、指示、質問、またはコマンドを表現するための文章や言葉

OfficeBotの特徴

OfficeBotの特徴

AI関連事業のご紹介 AIソリューション【AIdea Suite】

 ネオスでは、チャットボット事業を通じて培ってきたAI領域の知見や技術を活かすことにより、セキュアかつ法人・自治体向けにカスタマイズしたAIチャット環境をスピーディーに構築・提供するソリューションとして【AIdea Suite】を展開しています。
 業務DXや新規サービスの創出など、企画検討段階から最適な活用提案を行うことにより、ビジネスにおけるGPTモデルを活用したソリューションの導入・活用を幅広く支援いたします。
 
Azure Open AI Serviceと連携
 入力した内容やデータが言語モデル学習に利用されない「セキュアな環境」でGPT活用ソリューションをご利用いただけます
独自のプロンプト設定
 質問入力のサポートや、回答の書式変更、キャラクターが話しているようなトーンに調整するなど、サービスや用途に応じて柔軟にプロンプト※2を設定することが可能です
GPT 3.5-Turbo/GPT-4-Turbo(Preview)が選択可能
 環境構築時にGPT-3.5-TurboとGPT-4-Turbo(Preview)のGPTモデルを、ユーザーが任意で選択することが可能です
WEB検索結果や組織固有データから回答
 最新のWeb情報を参照して回答が可能です。また、Excel/Word/PPT/PDF/CSVなど組織固有の情報も検索対象として登録できます
 
 
【AIdea Suite】お問い合わせはこちらhttps://www.neoscorp.jp/inquiry/
※ネオスHPのお問い合わせフォームへ移動します
 


 
 <テクミラホールディングスについて>
【商 号】テクミラホールディングス株式会社
【本 社】東京都千代田区神田須田町1-23-1 住友不動産神田ビル2号館
【上場市場】東京証券取引所 スタンダード市場 (証券コード:3627)
【代表者】池田 昌史
【U R L】https://www.tecmira.com
【グループ事業内容】
◆ライフデザイン事業
 知育・教育、健康、FinTech、キャラクター等におけるデジタルテクノロジーを活用したサービスとソリューションを提供
◆AI&クラウド事業
 AIチャットボットやクラウドアドレス帳サービスなどの SaaS や AWS 等を活用した Techソリューションを提供
◆IoT&デバイス事業
 通信デバイスの開発・製造や関連したプラットフォーム・アプリの開発を通じて、モノとインターネットを融合した価値を提供
 
<ネオスについて>
【商 号】ネオス株式会社
【本 社】東京都千代田区神田須田町1-23-1 住友不動産神田ビル2号館
【U R L】https://www.neoscorp.jp
【代表者】池田 昌史
【事業内容】情報通信サービスおよびソフトウェア、コンテンツ開発
 
 ※記載されている社名、製品名、ブランド名、サービス名は、すべて各社の商標または登録商標です。
 ※Microsoft、Azure は、米国 Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。

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