自治体向けチャットボット【ふるさと納税BOT】を開発
北海道 東川町へ提供開始
〜DXによる業務改善、地域活性化を支援〜

 ネオスはこの度、自治体における「ふるさと納税」対応業務を効率化するチャットボット【ふるさと納税BOT】を開発し、北海道 東川町へ提供を開始いたしました。

 ネオスと東川町は、資源の活用や経済発展など、新たな社会価値の創出に向けたさまざまな事業やプロジェクトに取り組む「オフィシャルパートナーシップ協定」を締結しています。同取り組みの一環として提供を開始した【ふるさと納税BOT】は、各地方自治体が展開する「ふるさと納税」制度に着目し、制度の仕組みや納税者における返礼品などの問い合わせ対応に特化したチャットボットです。ネオスのAIチャットボットサービス【OfficeBot】をベースに開発しており、「ふるさと納税」のWebサイト等に設置されたBOTが利用者からの問い合わせに自動で回答し、自治体における業務削減・効率化を実現いたします。
 今後はさらに多言語対応や、外部システム連携による個別のサポート等にも対応を予定しており、利用者に寄り添ったサービスを通じて「ふるさと納税」制度の利便性向上ならびに利用を促進し、地域活性化を支援いたします。

 この度の東川町導入においては、年末にかけて増加する「ふるさと納税」の問い合わせ業務効率化を図るとともに、その他の自治体への拡販も視野にサービスのさらなる向上に取り組んでまいります。

東川町【ふるさと納税BOT】はこちら:https://www.smartbot.jp/webchat/ふるさと納税BOT

 今後もネオスはテクノロジーとコンテンツの融合により新たな価値を創出し、より便利で豊かな社会の実現に向けたサービスを提供してまいります。

 

チャットボットサービス【OfficeBot】について 
 専門知識がなくとも基本的なFAQ※1一式を登録するだけで、独自開発のAIが派生シナリオを自動で学習・生成し、手間やコストをかけることなく短期間で効果を発揮する“即戦力”なAIチャットボットサービスです。
 運用過程で不足しているFAQ情報を自動で分析・可視化するサポート機能や、回答が存在しない場合に他のユーザーから情報を収集し展開する機能等、さまざまなAIにより効率的に組織内の業務効率化や自己解決力向上を実現いたします。

※1 FAQ:Frequently Asked Questionsの略語、よくある質問とその回答をまとめたもの  

【OfficeBot】サービスサイトはこちら:https://officebot.jp/BOT

 

▼お問い合わせはこちら
ネオス問い合わせフォームへ

 


<JNSホールディングスについて>
【商 号】JNSホールディングス株式会社
【本 社】東京都千代田区神田須田町1-23-1 住友不動産神田ビル2号館
【上場市場】東京証券取引所 プライム市場 (証券コード:3627)
【設 立】2004年4月
【代表者】池田 昌史
【U R L】https://www.jns.inc
【グループ事業内容】
◆コネクテッドソリューション事業
深圳のサプライチェーンを活用したコネクテッドデバイスの企画/開発/製造とデバイス・クラウド・ネットワーク一体型ソリューションの提供
◆ビジネスイノベーション事業
ソフトウェア開発、システムインテグレーション、 AI、クラウド技術等を活用したビジネスイノベーションを実現するソリューション&サービスの提供
◆ライフデザイン事業
知育・教育、健康、マネー、エンターテインメント等におけるデジタルテクノロジーを活用したライフデザインサービスの提供

<ネオスについて>
【商 号】ネオス株式会社
【本 社】東京都千代田区神田須田町1-23-1 住友不動産神田ビル2号館
【U R L】https://www.neoscorp.jp
【代表者】池田 昌史
【事業内容】情報通信サービスおよびソフトウェア、コンテンツ開発

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